事務局メンバーも増えて、ますますパワーアップ.!
東京の片隅、文京区に事務局を構える≪ふるさと起業塾≫農村六起プロジェクト。
一度来ると、なんとなくまた訪れてしまうそんな都会のエアポケットとして評判のスポットです。
そんなオフィスで働くメンバーを一気にご紹介。

まず、事務局長の高橋。
事務局長であり、本プロジェクトの総責任者。
高橋公と書いて「たかはしひろし」なのですが通称ハムさん、
ハムちゃん、ハム太郎 などの愛称で親しまれております。
最近なにかと周辺が賑やかになりつつありますが、天狗になることもなく頭をボリボリ掻きながら照れています。映画「ノルウェイの森」の時代考証をした縁で、今をときめく松山ケンイチさんと雑誌に出たり、「新しい公共」円卓会議推進メンバーとしても活躍中。
ちょっと懐かしくて、ちょっとかわいい、まさに歩くふるさとのような人。誰もが心に持つ原風景、ふるさとのような温かさをたたえたハムさんです。

愛されてます、紘一さん。
たまに少年が乗り移ったような爽やかさで登場するのではっとします。とにかく下の世代に向ける目が優しく拙い意見にもきちんと耳を傾けて下さる優しい川辺紘一先生。
ふるさと起業塾は、長年地域活性に携わってきた紘一先生がよそ者が地域に入っていくきっかけになるように、との思いで作ったスキームです。大事に大事に育てなくては。

元野村総研執行役員、理事で、頭脳明晰、鋭い分析力の玉田社長。
ビジネスプラン・コンペティションではいつも鋭い質問をしていますが、ホントは笑顔の素敵な優しい方なのです。
緊張するので、あまりお傍に近寄ることができませんがいつか玉ちゃんと呼んでみたいです。

twitter アカウント:Ryo_Kawabe
厄年過ぎても、バブルの残り香継続中、43歳、本プロジェクト総合プロデューサーの川辺亮。
前に散々その妖しさについて書いたので→こちら
(でも良く書いてくれました!という反響も。ご共感ありがとうございます)今回はちょっと褒めてみようと思います。
「いち、に、さん」ではなく「one two three」
ビタミンCは「ビタミン・スィー」、
コーヒーは「カーフィー」…
言葉選びにしても、独自のセンスが光っています。
たまに昆虫みたいな玉虫色のジャケットで登場します。これまた光ってます(笑)
ただ、ある心理学者の本で読みました。
何かに向かって闘うということよりも、受け入れる力こそが、生きる上での最大の強さだ、と。
川辺からは、仕事だけでなく、人間的成長も暗に促されている気になり上司としては素晴らしくバランスが取れているなぁと思う次第です。
地域コンサルタント、総合プロデューサー、大学講師として全国を飛び回る日々を過ごしています。北海道・仙台を主に担当。

〈嵩和雄〉通称かさみ〜。バロック時代のかほりがします。
白タイツが似合う、コートはマントに見える、電車でなく馬に乗って移動していて欲しい、そんな妄想を掻き立てる王子キャラのかさみ〜はもともと九州にて地域活性プロジェクトに携わっていた経験を持つ研究者です。
とにかく現場主義で、西へ東へ〜。九州地区を主に担当しています。

〈須藤亮〉通称すどりんこと須藤。得意技は、気配を消すこと。これだけ前に出たがる人が多くなった昨今、そのさりげない存在感は貴重です。そして子どもと遊ぶのがとっても上手。いつも子どもがお世話になってます。遊び心ある文章は大人の余裕そのもの。パンフレットや広告の文章でも光るセンスを見せてくれます。実はヒップホップ好きと趣味も多彩。

twitter アカウント:ka_neko3
〈金子知也〉通称ねこさん。カネコなのでネコちゃんです。
来る日も来る日も問題に立ち向かい、ボーリングでストライクを出したら、飛び上がるわけでなく、ニヤっと喜ぶ、むっつりタイプなネコさんです。
童顔ですが、地域コンサルとしてのキャリアは事務局の中でもベテラン級。緑のふるさと協力隊OBで、地域での研修、海外のトレーニングファームでの経験もあり、特に直売所に対する熱き思いは他のスタッフを圧倒するものがあります。頼りになる先輩です。主に中越地区を担当。

twitter アカウント:MasayaKuroki
〈黒木雅也〉「黒木ですぅ〜」のソフトな電話対応に始まり、老若男女うけまくり、地域でもモテまくりなIT担当黒木です。
やろうと思えば、何でもできる!そんな守備範囲の広さ、オールマイティーさが魅力。RPGをしていたら、かならずメンバーにいれておきたいバランスタイプなプレイヤー、それが黒木です。
みなさん、地域で生きていこうと思ったらこんな人は好かれます、の見本のような人ですよ。ぜひ参考に。もちろん私も大好きです。

twitter アカウント:kyuta0622
〈黒田雄太〉ずっとあなたを待っていた…そんな事務局の救世主、熟女のスター的存在、黒田です。
イニシャルKYだけど、ちゃんと空気は読めます。その品の良い語り口、机上の空論に留まらないよう、とにかく実践、実践の毎日です。「こんな若者とお仕事出来て幸せです!」と
諸先輩方をも味方にしてしまう、そのヒューマンスキル。素晴らしいです。
大学時代から、北海道の地域活性プロジェクトに携わり、地域への思い、仕事に対するモチベーションの高さは、日々上昇カーブを描いているようです。
今後、どんな風に育っていくか、乞うご期待です。
続いて女性陣の紹介です。

twitter アカウント:n6_HY
〈原雪乃〉なんだこの完璧な美しい名前は!と衝撃でした。
何度も口で言ってみたくなります。響きが素晴らしい。そんな美しいセンスは名前だけにとどまらず、農六パンフレット、チラシ、HPデザイン全般を取り仕切るデザインチームの番長です。
あくまで仕事はスマートにてきぱきと。仕切りっぷりが本当に気持ち良いです。
なんていうか、チーフとか甘っちょろい呼び方でなく、やっぱり隊長とか番長と呼びたい!
女性のみのデザインチームを率いる原さん。ますます磨きがかかっています。

twitter アカウント:n6_TA
〈滝沢明子〉通称たっき〜。皆さん、ビジコン(ビジネスプランコンペの略)の際に見ている数々の会場案内サイン、看板、垂れ幕、マイク帯等・・・
これらは通称“たっき〜クラフト”と呼ばれる彼女が製作した作品の数々です。
帰国子女で、バイリンガル。ロクシタンでのデザイン経験に、ダンサブルな雰囲気(実際踊れるそう)外人からの好感度が高そうな黒髪、なんか文字にすると近寄りがたいですが、かゆいところに手が届くその気遣いが仕事でも生かされています。安定感ばっちり、私もこんな風に子どもを育てたい、と思わずにはいられない(無理だけど)デザインチームのまとめ役です。

twitter アカウント:n6_tomy
〈青木友美〉同じくデザインチームの青木。事務局女子最年少ながら、気遣いを忘れず、若い風を運んでくれる貴重な存在です。言葉の選び方、持ち物、話題…全てにおいて自分からは過ぎ去ってしまった“若さ”というプライスレスな価値を感じずにはいられません。
話をしてくれてありがとう、
笑ってくれてありがとう、
そしていつもカワイイデザインをありがとう。
デザインチームのムードメーカー的存在です。

〈仲川紀子〉成長率ナンバーワン?いつの間にかPCスキルも身につき、気付けばフードコーディネーターの肩書きまでついた、仲川です。
うちはキッチン付オフィス(自称キッチンスタジオ)のため毎回ミーティング後や、メンターの誕生日等、ことあるごとにみんなで食事を作って食べます。
何を作らせても、何を料理させても美味しい!の一言。
そして記憶に残る味、優しい味。この会社に入ってから、彼女の料理が食べられるお陰で、とても健康的に旬を感じる献立を日常に取り入れられるようになりました。
事務局のムーミンママ的存在の仲川は、日々地域へ研修生を送り出す姿も母そのものです。帰ってきたくなったら、いつでも事務局にお越しくださいね。

〈白石浩子〉でたー白石!といった感じの存在感。
ママさん走りのスピードは天下一品!生まれてから約半世紀が経過していますが、未だその元気さは衰えを知りません。
いるだけで面白い、いつも一生懸命、ゴム鞠のようにポンポン動いて頑張っています。でもその明るさに慕い寄らずにはいられない昨今の草食男子も多く、白石のお陰で人の絶えない明るい雰囲気が保たれているのようにも思います。会計担当、頑張っています。

twitter アカウント:_nomura
〈野村ひと美〉江戸川橋事務局に来て、1年が経ちました。子どもも一つ大きくなりました、野村です。
なんでしょうね…自分のことはあまり書くことがありません。仕事も含め、日々温かいメンバーに元気をもらいながら、のびのびと安心して暴走させていただいております。
慎重派、議論派、行動派、右脳派…それぞれ個性と特性とスキルを生かして、小さな小さな多様連携で働いておりますが、そんな環境にとても感謝しています。生きる場所があって良かったー。
豊かさとは選べること、多様性を認めることだといいます。それぞれの個性を認め合い、高めあっている今の環境は、その点でいえば、超リッチなわけですが、それを文字通り豊かに、そしてきちんと事業としてプロジェクトを育てていくことが当面の私の目標です。
そんなわけで、人数も増えてますますパワーアップした《ふるさと起業塾》農村六起事務局メンバーどうぞ宜しくお願い致します。
各々Twitterでもつぶやいていますので、お気軽にフォローしてみて下さいね。
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