
<大阪インターンシップ>は、eラーニング(通信講義)による講義と現場体験である実地研修がメインの180時間プログラム。カリキュラムの多くが選択式なので、自分のスケジュールや学びたい内容に合わせて自由に学習を進めることができます。

修了には全180時間の履修が必要です。必ず10月末日までに修了してください。11月1日以降にeラーニング等でカリキュラムを受講しても、本インターンシップ・プログラムの履修時間として認められません。 |

説明会会場にてエントリーシート記入、入門講座の受講・合格までが6時間分として認定されます。
※入門講座のテストについては、説明会中に終了できない場合はお持ち帰りいただき、回答して後日提出していただくことも可能です。その場合、郵送にて1週間以内に事務局に送付してください。
※テストの回答の郵送先は、当日会場にて配布する『受講の手引き』に記載しています。


90分の講義教材を視聴し、その内容に関するレポート提出(800字程度)で1コマ(3時間分)として認定されます。
この研修は、インターネットまたはDVD視聴による受講が可能です。
DVDの貸出については、事務局(大阪ふるさと暮らし情報センター)までお問い合わせください。


6次産業の基本的な内容等について、実際に行われる講義を受講していただくものです。90分程度の講義を聴講していただき、感想等のレポート提出(800字程度)で1コマ(3時間分)として認定されます。
| 講義名 | 基本講義「農山漁村の地域資源と新たな産業創出」 |
| 講師 |
立命館大学経済学部教授 松原 豊彦氏 |
| 開催日時 |
9月4日(日) 15:30 〜 17:00 ※申込締切 9月 1日(木) |
| 開催場所 |
シティプラザ大阪 5階 さくらの間 |
| 備考 |
必修ではありませんが、可能な限り受講することを推奨します。 |
| 講義名 | ふるさと回帰フェア2011前夜祭 シンポジウム&パネルディスカッション |
| 講師 |
半農半X研究所代表 塩見 直紀氏 他 |
| 開催日時 |
9月16日(金) 18:00 〜 20:00 ※申込締切 9月13日(火) |
| 開催場所 |
シティプラザ大阪 2階「燦」 |
| 備考 |
「東日本大震災を受けてこれからのライフスタイルを考える」をテーマとしたシンポジウム&パネルディスカッションです。本講義は出席のみで1コマ(3時間)として認定されます(レポートは不要です)。 |
| 講義名 | 文明論から考えるふるさと回帰運動(仮) |
| 講師 |
国立日本文化研究センター教授 安田 喜憲氏 |
| 開催日時 |
9月17日(土) 10:30 〜 12:00 ※申込締切 9月13日(火) |
| 開催場所 |
シティプラザ大阪 3階「コッツウォルズ」 |
| 備考 |
ふるさと回帰フェア2011の基調講演として開催されるものです。その後行われるビジネスコンペと併せて履修し実地研修とする場合には、講義研修としてはカウントできませんのでご了承ください。 |


6次産業に実際に取り組んでいる現場等で実習を行った後、その体験内容や感想等をまとめたレポートを作成していただきます。実習時間はその時間・内容に応じて6時間または9時間分、 レポートはA4サイズ1枚(1200字程度)につき6時間分として認定されます。
※開催日時は予定です。
※受講者の申込状況等により変わることがあります。
| 研修先 | 和束町雇用促進協議会 茶源郷 和束 (京都府和束町) |
| 開催日時 (予定) |
8月21日(日)9:00〜18:00 ※申込締切 8月 9日(火) |
| 内容 (予定) |
午前:茶葉生産農家や加工場にて実習後、各実習先で昼食・意見交換会 |
| 履修認定時間 |
9時間 + レポート(6時間×枚数) |
| 研修先 | 農業生産法人 農悠舎王隠堂 (奈良県五條市) |
| 開催日時 (予定) |
8月28日(日)9:00〜18:00 ※申込締切 8月 9日(火) |
| 内容 (予定) |
午前:農悠舎王隠堂の取組に関する講義後、農家レストランで昼食・見学 |
| 履修認定時間 |
9時間 + レポート(6時間×枚数) |
| 研修先 | 農村六起 第23回ビジネスプラン・コンペティション大阪 |
| 開催日時 (予定) |
9月17日(土)10:30〜17:00 ※申込締切 9月14日(水) |
| 内容 (予定) |
10:30〜12:00 基調講演の聴講 |
| 履修認定時間 |
6時間 + レポート(6時間×枚数) |


そのほか、eラーニング、講義研修、実地研修の課題のいずれにも該当しない、6次産業に関する自主的な学習に関して事務局がその内容を適当と判断する場合に限り、自由課題として認定されます。 A4サイズ1枚(1200字程度)のレポート提出で6時間分として認定されます。
○6次産業に関する見学や実習(事務局にて推奨する見学・実習先を用意しています)
○6次産業に関する図書の閲読
○起業プラン(企画書)の作成
○ふるさと回帰フェア2011への参加(上述の講義・実地研修を除く)
○その他、6次産業に関する学習として事務局が適当と認めるもの
※自由課題を実施される前に、その内容が自由課題として履修認定されるかどうか、必ず事務局にご相談ください。
※自由課題にかかった費用はすべて自己負担となります。
※自由課題での履修認定は最大90時間(15枚分)までです。


| 講座種別 | 受講内容 | 履修時間 |
| 説明会・入門講座 |
(説明会を受講) |
6時間 |
| eラーニング |
「基本講義」から興味のある講義を2コマ受講 |
18時間 (6コマ×3時間) |
| 講義研修 |
基本講義「農山漁村の地域資源と新たな産業創出」を受講 |
6時間 |
| 実地研修 参加 |
和束町雇用促進協議会 茶源郷 和束の実地研修参加 |
24時間 |
| 実地研修 レポート |
和束町雇用促進協議会茶源郷和束の報告レポート5枚提出 |
36時間 (6枚×6時間) |
| 自由課題 |
ふるさと回帰フェア2011に参加、ブース及びふるさと市場を見学してその感想をレポートとして6枚作成、提出 |
90時間 (15枚×6時間) |
| 合計 | 180時間 | |
上記はあくまで参考ですので、上記以外のカリキュラムを選んで受講していただいて構いません。
| ■受講資格 | 下記のすべての条件を満たすこと(年齢・性別・経験不問)
|
|---|---|
| ■受講費用 | 無料 ※ただし、説明会や実地研修等の交通費、通信費等は参加者の自費負担となります。 ※講義研修と実地研修を受講した研修生のうち、年収200万円以下等の条件を充たす方には、活動支援金として研修終了後に上限10万円が支給されます。 |
| ■修了条件 | 10月末日までに、カリキュラム180時間(必修内容を含む)を完了すること。修了要件を満たされた方には、後日事務局より修了証を送付いたします。 ※本プログラムの修了は、履歴書に記載することが可能な経歴となります。 |
| ■ お問い合せ | 認定NPO法人ふるさと回帰支援センター 大阪ふるさと暮らし情報センター TEL:080-6765-4760(農村六起インターンシップ専用) e-mail:6jip_info@osaka-furusato.com ◎主催:認定NPO法人ふるさと回帰支援センター 大阪ふるさと暮らし情報センター ◎後援:大阪府 |

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