2011年8〜10月限定関西エリアインターンシッププログラム<大阪インターンシップ>

<大阪インターンシップ>は、eラーニング(通信講義)による講義と現場体験である実地研修がメインの180時間プログラム。カリキュラムの多くが選択式なので、自分のスケジュールや学びたい内容に合わせて自由に学習を進めることができます。

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入門講座

eラーニング講義研修

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カリキュラム

修了には全180時間の履修が必要です。必ず10月末日までに修了してください。11月1日以降にeラーニング等でカリキュラムを受講しても、本インターンシップ・プログラムの履修時間として認められません。

説明会・入門講座
eラーニング(一部必修)
講義研修(履修任意)
実地研修(一部必修)
自由課題(履修任意)
修了
推奨カリキュラム
説明会・入門講座

説明会会場にてエントリーシート記入、入門講座の受講・合格までが6時間分として認定されます。


※入門講座のテストについては、説明会中に終了できない場合はお持ち帰りいただき、回答して後日提出していただくことも可能です。その場合、郵送にて1週間以内に事務局に送付してください。

※テストの回答の郵送先は、当日会場にて配布する『受講の手引き』に記載しています。

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eラーニング(一部必修)

90分の講義教材を視聴し、その内容に関するレポート提出(800字程度)で1コマ(3時間分)として認定されます。

  • 「基本講義」「起業支援特別講義」「事例編」の3種類があり、それぞれから最低1講義ずつの受講が必須となります。
  • 内容を満たすレポートの提出が必須となります。講義教材の視聴だけでは講義履修として認められません。
  • レポートは、講義内容ごとに事務局が指定する課題に回答し、提出してください。

この研修は、インターネットまたはDVD視聴による受講が可能です。
DVDの貸出については、事務局(大阪ふるさと暮らし情報センター)までお問い合わせください。

eラーニング、講義項目についてはコチラ>>

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講義研修(履修任意)

6次産業の基本的な内容等について、実際に行われる講義を受講していただくものです。90分程度の講義を聴講していただき、感想等のレポート提出(800字程度)で1コマ(3時間分)として認定されます。

  • 講義の出席と感想レポートの提出が必須となります。
  • 受講には事前申込が必要です。
  • 現在開催を予定している講義研修は下記の通りです。
講義名 基本講義「農山漁村の地域資源と新たな産業創出」
講師

立命館大学経済学部教授 松原 豊彦氏

開催日時

  9月4日(日) 15:30 〜 17:00  ※申込締切 9月 1日(木)
10月2日(日) 15:30 〜 17:00  ※申込締切 9月29日(木)
*いずれの回も内容は同じです。

開催場所

シティプラザ大阪  5階  さくらの間

備考

必修ではありませんが、可能な限り受講することを推奨します。

講義名 ふるさと回帰フェア2011前夜祭 シンポジウム&パネルディスカッション
講師

半農半X研究所代表 塩見 直紀氏  他

開催日時

9月16日(金) 18:00 〜 20:00  ※申込締切 9月13日(火)

開催場所

シティプラザ大阪  2階「燦」

備考

「東日本大震災を受けてこれからのライフスタイルを考える」をテーマとしたシンポジウム&パネルディスカッションです。本講義は出席のみで1コマ(3時間)として認定されます(レポートは不要です)。

講義名 文明論から考えるふるさと回帰運動(仮)
講師

国立日本文化研究センター教授 安田 喜憲氏

開催日時

9月17日(土) 10:30 〜 12:00  ※申込締切 9月13日(火)

開催場所

シティプラザ大阪  3階「コッツウォルズ」

備考

ふるさと回帰フェア2011の基調講演として開催されるものです。その後行われるビジネスコンペと併せて履修し実地研修とする場合には、講義研修としてはカウントできませんのでご了承ください。

ふるさと回帰フェア2011について詳しくはコチラ>>

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実地研修(一部必修)

6次産業に実際に取り組んでいる現場等で実習を行った後、その体験内容や感想等をまとめたレポートを作成していただきます。実習時間はその時間・内容に応じて6時間または9時間分、 レポートはA4サイズ1枚(1200字程度)につき6時間分として認定されます。

  • 3か所の実習のうち、最低2か所の実習への参加を必修としますが、3か所全てにご参加いただいても構いません。
  • 実地研修参加による履修認定は最大24時間まで、レポートでの履修認定は最大90時間までです。
    ※スケジュールの都合等で、必修分(2か所)に参加できない方は、事務局までご相談ください。
  • 受講には事前申込が必要です。申込は先着順で受付けます。

※開催日時は予定です。
※受講者の申込状況等により変わることがあります。

実地研修についてくわしくはコチラ>>

研修先 和束町雇用促進協議会 茶源郷 和束 (京都府和束町)
開催日時
(予定)

  8月21日(日)9:00〜18:00  ※申込締切   8月  9日(火)
  9月18日(日)9:00〜18:00  ※申込締切   9月  9日(金)
10月23日(日)9:00〜18:00  ※申込締切 10月14日(金)

内容
(予定)

午前:茶葉生産農家や加工場にて実習後、各実習先で昼食・意見交換会
午後:和束茶カフェ内講義室にて、茶を使った地域活性化の取組事例の講義

履修認定時間

9時間 + レポート(6時間×枚数)

研修先 農業生産法人 農悠舎王隠堂 (奈良県五條市)
開催日時
(予定)

  8月28日(日)9:00〜18:00  ※申込締切   8月  9日(火)
  9月25日(日)9:00〜18:00  ※申込締切   9月  9日(金)
10月16日(日)9:00〜18:00  ※申込締切 10月14日(金)

内容
(予定)

午前:農悠舎王隠堂の取組に関する講義後、農家レストランで昼食・見学
午後:農園や加工場にて実習

履修認定時間

9時間 + レポート(6時間×枚数)

研修先 農村六起 第23回ビジネスプラン・コンペティション大阪
開催日時
(予定)

9月17日(土)10:30〜17:00  ※申込締切 9月14日(水)

内容
(予定)

10:30〜12:00    基調講演の聴講
13:00〜17:00    ビジネスプラン・コンペティションの見学

履修認定時間

6時間 + レポート(6時間×枚数)

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自由課題(履修任意)

そのほか、eラーニング、講義研修、実地研修の課題のいずれにも該当しない、6次産業に関する自主的な学習に関して事務局がその内容を適当と判断する場合に限り、自由課題として認定されます。 A4サイズ1枚(1200字程度)のレポート提出で6時間分として認定されます。


  • 自由課題に認定されるものの例としては、次のようなものがあげられます。

○6次産業に関する見学や実習(事務局にて推奨する見学・実習先を用意しています)
○6次産業に関する図書の閲読
○起業プラン(企画書)の作成
○ふるさと回帰フェア2011への参加(上述の講義・実地研修を除く)
○その他、6次産業に関する学習として事務局が適当と認めるもの
※自由課題を実施される前に、その内容が自由課題として履修認定されるかどうか、必ず事務局にご相談ください。
※自由課題にかかった費用はすべて自己負担となります。
※自由課題での履修認定は最大90時間(15枚分)までです。

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修了

事務局にて、提出されたレポートを確認後、修了要件を充たしていると判断されると修了証書が発行されます。

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推奨カリキュラム
講座種別 受講内容 履修時間
説明会・入門講座

(説明会を受講)

6時間
eラーニング

「基本講義」から興味のある講義を2コマ受講
「起業支援特別講義」から興味のある講義を2コマ受講
「事例編」から興味のある講義を2コマ受講

18時間
(6コマ×3時間)
講義研修

基本講義「農山漁村の地域資源と新たな産業創出」を受講
ふるさと回帰フェア2011前夜祭シンポジウムを受講

6時間
実地研修
参加

和束町雇用促進協議会 茶源郷 和束の実地研修参加
農業生産法人 農悠舎王隠堂の実地研修参加
ふるさと回帰フェア2011の実地研修参加

24時間
実地研修
レポート

和束町雇用促進協議会茶源郷和束の報告レポート5枚提出
農業生産法人 農悠舎王隠堂の報告レポート5枚提出
ふるさと回帰フェア2011の報告レポート5枚提出

36時間
(6枚×6時間)
自由課題

ふるさと回帰フェア2011に参加、ブース及びふるさと市場を見学してその感想をレポートとして6枚作成、提出

90時間
(15枚×6時間)
合計 180時間

上記はあくまで参考ですので、上記以外のカリキュラムを選んで受講していただいて構いません。

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■受講資格

下記のすべての条件を満たすこと(年齢・性別・経験不問)

  • 農村の6次産業に興味のある方、農業体験をしてみたい方
  • 10月末日までに、必修内容を含む計180時間のカリキュラムを修了できる方
  • 入門講座を受講し、テストで合格基準(正答率70%以上)に到達された方
■受講費用

無料

※ただし、説明会や実地研修等の交通費、通信費等は参加者の自費負担となります。

※講義研修と実地研修を受講した研修生のうち、年収200万円以下等の条件を充たす方には、活動支援金として研修終了後に上限10万円が支給されます。

活動支援金について詳しくはコチラ>>

■修了条件

10月末日までに、カリキュラム180時間(必修内容を含む)を完了すること。修了要件を満たされた方には、後日事務局より修了証を送付いたします。

※本プログラムの修了は、履歴書に記載することが可能な経歴となります。

■ お問い合せ

認定NPO法人ふるさと回帰支援センター 大阪ふるさと暮らし情報センター

TEL:080-6765-4760(農村六起インターンシップ専用)

e-mail:6jip_info@osaka-furusato.com




◎主催:認定NPO法人ふるさと回帰支援センター 大阪ふるさと暮らし情報センター

◎後援:大阪府

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