インターンシッププログラムのチャレンジコースとは、既存のレギュラーコースに対して短期間のプログラム編成になっており、初めて6次産業を学ぶ方や、時間の無い方に適したコースです。
〈6次産業チャレンジコース〉と〈ふるさと起業チャレンジコース〉の2つのコースから選ぶことができ、両コースとも全10項目のカリキュラムを履修します。またチャレンジコースとレギュラーコースを同時に受けることもできます。
※レギュラーコースを修了した後にチャレンジコースを受けることは出来ません。
〈6次産業チャレンジコース〉
〈6次産業チャレンジコース〉は、社会的企業・6次産業起業への就職を目指している大学生(第二新卒者も含む)を対象としています。
〈ふるさと起業チャレンジコース〉
〈ふるさと起業チャレンジコース〉は、6次産業や起業に興味のある方を対象としています。「ビジコン直前セミナー」や、
「ビジネスプラン・コンペティション」の聴講や出場のチャンスもあり、
6次産業分野での起業を目指す方に適したコースです。



![]()
新規登録
チャレンジコースに参加する前に、新規登録を登録フォームより行います。
受講の準備をする
チャレンジコースへのエントリー
ウェブ上にあるマイページからエントリーフォームに進み、エントリーフォーム上の〈6次産業チャレンジコース〉か〈ふるさと起業チャレンジコース〉のいずれかを選択します。なお両コースの研修を同時に受けることはできません。
eラーニング講義研修
eラーニング講義研修とは通信形式の座学であり、ネットに繋がるPCがあればどこからでも受講することができる講義です。両コースともに必須カリキュラムと、選択必修カリキュラムを受講します。
■必修:下記の3つのカリキュラムを受講し、レポートを作成します。
※〈ふるさと起業チャレンジコース〉では、ビジコン直前セミナーで必須カリキュラムを受講することもできます。
| 講義テーマ | 講師 | |
| 1 |
<農村六起>ビジネスプランの 事例研究@ 〜「地域複合アグリビジネス」の起業計画事例 |
川辺 紘一 |
| 2 |
<農村六起>ビジネスプランの 事例研究A 〜「ふるさと回帰ビジネス」の起業計画事例 |
玉田 樹 |
| 3 |
<農村六起>ビジネスプランの 事例研究B 〜「新しいツーリズムビジネス」の起業計画事例 |
木谷 敏夫 |
■選択必修:上記の必修カリキュラム以外から、それぞれのコースの必要な数を選択して受講し、レポートを作成します。
〈6次産業チャレンジコース〉必修カリキュラム以外に5つを選択し、受講します。
〈ふるさと起業チャレンジコース〉必修カリキュラム以外に4つを選択し、受講します。
自由課題 ※〈ふるさと起業チャレンジコース〉のみ
下記の2つのうち1つを選択し、履修します。
【選択1】ビジコン直前セミナーの講演聴講
ビジコン直前セミナーとは、ビジネスプラン・コンペティションの開催にあわせて全国各地で行われます。ここで専門家による講演が複数行われます。このうちのひとつを聴講してレポートを作成します。
また、講義研修の必須カリキュラム3つを、解説を交えながら行う集合形式の研修もここで同時開催します。
※参加を希望する方は、事前の申込みが必要になります。
【選択2】リサーチ
6次産業に関連したテーマで、自由にリサーチを行います。その後[レポート作成条件]に従ってレポートを作成します。テーマが決まらない方は、下記のヒントを参照ください。
テーマのヒント
| テーマ | 内容 |
| 自分の暮らす"地域の課題"を調べ 解決方法を考える |
現在日本の各地域では雇用問題をはじめとする様々な問題を抱えています。そんな"地域の課題"を検証し、解決方法を探り、地域の活性化へつながるアイデアを6次産業の観点から考えてみましょう。 |
| 身の回りにあるものを 6次産業化してみる |
6次産業とは、1次・2次・3次それぞれの産業を結合・融合することにより、新しい産業を形成しようとする考え方です。地域雇用創造の観点から、身の回りにある資源を"6次産業化"し、地域活性につながるアイデアを考えてみましょう。 |
| 地域の直売所(市場)の調査 |
いま注目の直売所は、まさに6次産業の最前線の現場です。直売所を中心とした生産・加工・販売の様子を調べて、6次産業の可能性や自分なりの6次産業プランを考えてみましょう。 |
| 地元の地域資源を発掘し 活用方法を探る |
長く暮らしていると、意外と気付かずにいる地元の特産物や個性豊かな独自の文化…。そんな地域の資源を改めて見直し、地域活性の核となるような活用法を考えてみましょう。 |
[レポート作成条件]
1.レポートは事務局支給のレポートフォーマット(A4/Word形式)を使用してください。
(ほかのレポートも同様です)
2.レポートには、必ずリサーチの様子が分かる写真・イラストなどを1点以上入れてください。
3.既存の論文や書籍、ウェブサイト等を参考データなどとして用いることは構いませんが、そのままコピーしただけのレポートは認められません。
※リサーチに際して発生する交通費・通信費などの費用は全て自己負担です。
【実地研修】
実地研修は、各コースごとに異なるプログラムを履修します。
〈6次産業チャレンジコース〉…6次産業の業界セミナーへの参加
※業界セミナーの詳細については、決定次第お知らせします。
〈ふるさと起業チャレンジコース〉…ビジネスプラン・コンペティションの聴講もしくは参加
ビジネスプラン・コンペティションの聴講は必須となります。聴講後、レポートを作成します。また、ビジネスプラン・コンペティションに挑戦した場合は、申請書をレポートとみなします。
チャレンジコース修了
それぞれのコースで10項目を履修し、入門講座以外の9項目のレポートを、事務局規定のレポートフォーマットに沿って作成します。レポートをマイページからアップロードし、事務局で確認した後、修了証を発行します。これでチャレンジコースは修了となります。
※レギュラーコースとチャレンジコースを同時に受けることは可能です。但し、講義研修の同一講義の重複はできません。
※レギュラーコース修了後に、チャレンジコースを受けることは出来ません。
※履修に際して発生する諸経費(交通費、通信費、食費など)は全て自己負担となります。
※チャレンジコースは活動支援金の対象にはなりません。
TOP » インターンシップチャレンジコース