被災地復興支援ビジネス・コンペとは
東日本大震災により、被災された方々に心よりお見舞申し上げます。
「農村六起」では、被災地域での6次産業での再起を支援する【被災地復興支援ビジネス・コンペ】を開催し,農村の6次産業化、 住まい支援事業、ツーリズム事業、コミュニティ事業、ケア事業など、6次産業および農山漁村関連事業の起業を目指す方々を支援します。
選定・評価委員会による1次・2次の選考を通過した起業プラン作成者は、最終選考の「ビジネスプラン・コンペティション」においてプレゼンテーションを行い、選考の結果優秀かつ実現可能性が高いと評価された起業プラン作成者は、「ふるさと起業家」(起業支援対象者)に認定されます。
「ふるさと起業家」認定後は、起業に向けた活動を開始。最大200万円の起業支援金が提供されるほか、起業に至るまでに現出するであろう様々な問題について「メンター」と呼ばれる専門家がアドバイスや手助けを行い、起業化実現までをサポートします。
募集要項はコチラ
スケジュール
| 応募開始 |
7月4日(月) |
| 応募締切 |
8月24日(水)※締め切りました。 |
| 一次・ニ次選考 |
8月25日(木)〜31日(水) |
| 選考結果の通知 |
9月2日(金) |
コンペティション 開催日 |
9月11日(日) |
| 会場 |
仙台放送・上杉ホール |

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- 農村の6次産業化、住まい支援事業、ツーリズム事業、コミュニティ事業、ケア事業など、6次産業および農山漁村関連事業をテーマにした起業プランを募集します。
- 一次、二次の選考を通過した起業プランは、ふるさと起業塾が開催するビジネスプラン・コンペティションにおいて、プレゼンテーションしていただき、優秀と認められたプラン作成者には200万円を上限とする起業支援金を提供します。
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- 個人(年齢、性別は問いません)
- 当サイトにある「入門講座」を受講・修了し、与えられた課題を提出した方
- 6次産業分野での起業プランを有する個人(または起業のアイデアを持ち、これを期間中に起業プランまでブラッシュアップが可能な方)
- 起業を行う地域が東日本大震災の被災地域であること
- 新たに企画された事業であること(応募する個人が、以前から取り組んでいた事業は対象外)
- 建設、土木事業ではないこと
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【事業性】、【地域性】、【社会性】、そして新規性や起業への熱意等の選考基準により、選定・評価委員会が選考します。
選考基準についてくわしくはコチラ
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平成22年度より2年の間に20回程度の「ビジネスプラン・コンペティション」を開催します。開催地域は東京、大阪、北海道、東北、九州、四国等を予定しています。コンペティションにおいて、選定・評価委員会から優秀かつ実現可能性が高いと認められた起業プラン作成者には、起業支援対象者として起業支援金(上限200万円)を提供します。
起業支援金についてくわしくはコチラ
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