インキュベーションプログラムとは?

起業家輩出に向けて最大200万円の支援金提供と活動支援を行います

本プロジェクトの「インキュベーションプログラム」では、「ビジネスプラン・コンペティション」を中心に、起業家の発掘から支援、輩出までをトータルに行います。

日本各地における"地域の課題"をテーマに、農村の6次産業分野(地域複合アグリビジネス/ふるさと回帰産業/次世代ツーリズム)におけるビジネスプランを募集。起業する具体的な地域が想定されたプランを募集対象とします。

選定・評価委員会による1次・2次の選考を通過した起業プラン作成者は、最終選考の「ビジネスプラン・コンペティション」においてプレゼンテーションを行い、選考の結果優秀かつ実現可能性が高いと評価された起業プラン作成者は、「ふるさと起業家」(起業支援対象者)に認定されます。

「ふるさと起業家」認定後は、起業に向けた活動を開始。最大200万円の起業支援金が提供されるほか、起業に至るまでに現出するであろう様々な問題について「メンター」と呼ばれる専門家がアドバイスや手助けを行い、起業化実現までをサポートします。

ビジネスコンペ

募集終了

インキュベーションプログラムの流れ

農村六起に登録

新規登録ページで新規登録を行ってください。

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入門講座を受講

サイト上に用意された「入門講座」を受講してください。

論文を読了後に入門テストを受けます。テストに合格するとエントリーが可能になります。

応募

エントリーページより起業プランの作成シートをダウンロードし、必要事項を記入の上、同ページよりアップロードして応募を完了します。

ビジネス・コンペティションの詳細はコチラ

1次選考

事務局にて一次選考が行われます。選考を通過したプランは、二次選考へ進みます。

※選考結果は、二次選考後にメールにてお知らせします。

インターンシッププログラムはコチラ

2次選考

一次選考を通過したプランを、事務局にて選考します。

選考を通過したプランは最終選考の場である「ビジネスプラン・コンペティション」へ進みます。

ビジネス・コンペティション

全国各地で開催される「ビジネスプラン・コンペティション」でプレゼンテーションを行い、選定・評価委員会の最終選考を受けます。

起業支援金の提供

最終選考の結果、優秀かつ実現性が高いと認められた起業プラン応募者は「ふるさと起業家」(起業支援対象者)に認定され、起業支援金が提供されます。

ビジネス・コンペティション2次選考

各地に配されたメンターによる、起業に至るまでのメンタリングを受けることができます。

募集要項

募集内容

農村の6次産業分野での起業プラン:「地域社会アグリビジネス」「ふるさと回帰産業」「次世代ツーリズム」をテーマとする起業プラン

  • いま注目の6次産業分野で起業してみませんか? 6次産業分野の起業プランを募集します。
  • 一次、二次の選考を通過した起業プランは、ふるさと起業塾が開催するビジネスプラン・コンペティションにおいて、プレゼンテーションしていただき、優秀と認められたプラン作成者には200万円を上限とする起業支援金を提供します。

※6次産業化とは、農業生産(1次産業)、生産物の加工(2次産業)、その販売・流通(3次産業)を結合・融合させることによって、新しい産業(1×2×3=6次産業)を形成しようという考え方。

資格・条件
  • 個人(年齢、性別は問いません)
  • 当サイトにある「入門講座」を受講・修了し、与えられた課題を提出した方
  • 6次産業分野での起業プランを有する個人(または起業のアイデアを持ち、これを期間中に起業プランまでブラッシュアップが可能な方)
  • 起業を行う地域として具体的な地域の想定があること
  • 新たに企画された事業であること(応募する個人が、以前から取り組んでいた事業は対象外)
  • 建設、土木事業ではないこと
選考

事業性、地域性、社会性、そして新規性や起業への熱意等の選考基準により、選定・評価委員会が選考します。

・事業性…

  • 6次産業分野のモデルであるか
  • ビジネスモデルが適切である
  • 実現へのプロセスが具体的である
  • ビジネスとしての収益性が確保できているか
  • 経営計画が適切であるか(起業支援金の使途を含む)

・地域性…

  • 起業地域が明確に設定されているか
  • 起業地域との連携・協力関係が築かれているか
  • 起業地域(自治体、経営体、団体)の支援、推薦があるか
  • 移住・定住(二地域居住を含む)を想定もしくは既にしているか
  • 地域資源の発見にもとづいているか

・社会性…

  • 地域の社会的課題の発見、把握、認識が的確であるか
  • 地域の社会的課題の解決の方向性が明確であるか
  • 起業によって地域社会、経済、産業へのプラスのインパクトがあるか
  • 起業によって雇用拡大が見込めるか
  • 環境負荷を与えないか

・新規性…

  • 単なる既存ビジネスの地域展開ではない新規性があるか
  • 応募者自身の熱意が感じられるか
  • 応募者自身に地域での起業資質があるか
ビジネスプラン・コンペティションと支援金

平成22年度より2年の間に20回程度の「ビジネスプラン・コンペティション」を開催します。開催地域は東京、大阪、北海道、東北、九州、四国等を予定しています。コンペティションにおいて、選定・評価委員会から優秀かつ実現可能性が高いと認められた起業プラン作成者には、起業支援対象者として起業支援金(上限200万円)を提供します。

起業支援金についてくわしくはコチラ

募集終了

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プランはあるけど地域が定まっていない方は…

ふるさと回帰支援センターは、各種の情報提供や農林漁業研修などの支援活動を通じて、都会から自然豊かな農山漁村へ移り住むことを望む方々のお手伝いをします。ふるさとで起業したいがまずは地域のことをよく知りたい、ふるさとへはどうやったら行けるのだろう等の疑問に全国の地域・移住支援情報が集まる当センターがお答えします。

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