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農商工連携等人材育成事業

研修修了生  活動リポート

「ふるさと起業塾」研修修了生  活動リポートは、ふるさと起業塾の農商工連携等人材育成事業の研修を経て、現在行っている活動内容のリポートです。

No. 活動日(報告日) リポートタイトル 作成者
1 2009/10/14 「田舎暮し体験」 ~ 漁業体験 ~ 小田  祐一郎さん
2 2009/11/11 みなみん里・竹田市農産物直売所訪問 徳澄  大輔さん
3 2009/12/03 早速、自宅でかぼすジャム作りに挑戦 若佐  重芳さん
4 2010/01/29 いすみでの活動報告 打矢  功一さん
5 2010/02/12 私の近況報告 三田  寛之さん
6 2010/02/22 起業塾その後〜 吉田  光代さん

2010/02/22   吉田  光代さん

起業塾その後〜

その後の活動・展開などをご報告させて頂きます。

●moonhillsfarm始動か!?

moonhillsfarmは、起業塾への参加のきっかけとなった後継者不在の実家(農家)の田畑や山林です("ファーム"には、コンサルティン グ・ファームのような使い方もあり、"価値を産み出す場"という意味も込めています)。起業塾を受講するうち、やはりいまは生産出荷を目的とするのではな く、農的な体験の場、あるいは自然栽培の実験農場的に活用したいと思うようになりました。

起業塾のMLがきっかけで、昨年11月に広尾の聖心女子大学宮代ホールで行われた「サティシュ・クマールさん講演会〜つながりを取りもどすために〜土と心がつくる持続可能な社会」に参加しました。

その講演会つながりで、古民家と畑を探している若いご夫婦を八郷・つくばに御案内しました。八郷はたいへん気に入られた様子で、廃校になった小学校を利用した里山学校のイベントに参加するなどして、移住に向けて進んで行きたいとのことです。

今回ご夫婦を案内するために、改めて故郷について調べてみたところ、

  • JAやさと内に「有機の郷づくりの会(いしおか有機農業推進協議会)」ができており、りっぱなHPもあること。
  • 新規就農者の支援・育成事業として、月16万円を2年間支給する制度があること(半分は農協へ返済)。
  • 1年ないし数年間住み込みで農的暮らしを経験できる場所があること(年間利用料24万円!)「スワラジ学園セミナーハウス」敷地内の「百姓の家」 以上のような恵まれた環境・条件が整っていることがわかりました。

    詳しくは → http://www.yuuki-no-sato.com/info.html

しかし、もろUターンというのは、I・Jターンに比べて、いろいろな意味でかえって躊躇があることも実感しましたので、ゆっくりと進めてゆきた いと思っています。また、スワラジ学園の卒業生が近くで、「ふたば自給農園」をされていることもわかり、彼女たちともサティシュさんつながりであることが分かったりして、 びっくりすると同時に、これからの展開を楽しみにしていると ころです。

●らくふぁむ(マザーライフアソシエーション)の立ち上げに参画中です。

らくふぁむは、子育て中の女性達が自分たちの問題として、新しい働き方や暮らし方を提案したり、肩の力を抜いた「アルデンテな」子育てや生き方を支援していこうとしている団体です。今回、『自分を大切にすることが、心地よい子育てにつながる。そんなライフスタイルを体感するためのオリジナルツアー』として、3月20日(土)〜22日(月・祝)の2泊3日で、子連れ OK!デトックス&プチ断食体験ツアー  第2回  【参加者募集中!】を行います。茨城県が行っている「つくばスタイル」の事業でもあります。

前回の第1弾は昨年10月に行いました。
デトックス&プチ断食を体験することで、自分の体・こころと食・自然とのつながりを見直し、マッサージや鍼灸、体験講座を通して、肩の力ってこうして抜くんだった!ということを再発見する機会となりました。参加者は、東京やつくばから、子育て中のご夫婦や様々な年代の女性たち約20名(+子ども)が集まり、多様な交流の場となりました("海外旅行よりもカルチャーショックだったかも!"というのが参加した人の感想でした。)3日目には回復食を兼ねて、地 元の低農薬果樹園さん でりんご狩りを楽しみました。

ゆくゆくは筑波山の温泉街を活性化するヘルスツーリズム事業に成長することを願いつつ(?!)、まずは年2回くらいの開催を予定しています。

以上、ささやかな歩みですが、ご報告とさせていただきます。これからも皆様との情報共有を楽しみにしておりますので、よろしくお願い致します。

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