用語辞典

あ行

【インキュベーション】

いんきゅべーしょん

「孵化」の意味から転じた経済用語で、日本語では「起業支援」と訳されます。また、起業支援を行う機関等を「インキュベーター」といいます。

【インターンシップ】

いんたーんしっぷ

もともと「学生が一定期間企業等の中で研修生として働き、自分の将来に関連のある就業体験を行える制度」を意味しますが、当事業では対象を「学生」に限定せず、社会的企業への就業体験全体を指します。

さ行

【事業パートナー】

じぎょうぱーとなー

当事業を連携して進めていく組織のうち、地域を問わず連携を行う組織を「事業パートナー」としています。

【社会起業】

しゃかいきぎょう

社会的企業を起業すること。

【社会的企業】

しゃかいてききぎょう

福祉・介護・子育て、就労・起業支援、農林・漁業振興、地球温暖化防止・リサイクル、まちづくり・商店街振興、地域資源を活かした観光・産業振興など、地域の生活に密接に関連するサービス事業を行う主体であって、当該分野における少子高齢化や環境問題、地域の衰退等の社会的課題について、事業性を確保しながら自ら解決しようとする姿勢を積極的に打ち出し、非営利事業を行うNPO等のことを指します。継続的に事業をおこなう主体であり、一度限りのボランティア活動等を行う主体ではありません。

た行

【地域パートナー】

ちいきぱーとなー

当事業を連携して進めていく組織のうち、ある一定の「地域」における事業展開を行う組織を「地域パートナー」としています。

【地域複合アグリビジネス】

ちいきふくごうあぐりびじねす

地産地消(地産都商)、農村レストラン、農産加工等の複合化によるアグリビジネスのことで、農村の6次産業化の重要な一環を形成します。

は行

【ブラッシュアップ】

ぶらっしゅあっぷ

当サイトでは、起業プランの「完成度をあげる」という意味で使っています。

ま行

【メンター(メンタリング)】

めんたー(めんたりんぐ)

「良き助言者、指導者、顧問」という意味があります。元々、新入社員等が先輩社員や上司をメンターとして、業務上の問題点のみならず職業人としてのマナーなどについても学ぶことに用いられた用語です。ここでは、起業支援対象者に対して、起業に至るまでの過程で起きてくる様々な課題について相談に乗り、解決のヒントを与え、あるいは解決策を提示する“伴走者”という意味で使用しています。また、メンターが行う活動などを指して「メンタリング」といいます。

ら行

【6次産業(6次産業化)】

ろくじさんぎょう(ろくじさんぎょうか)

多様な地域資源を利活用して農林漁業(1次産業)、農林水産物の加工・食品製造(2次産業)、販売・流通等のサービス業(3次産業)などを結合・融合を図ることにより生み出される新しい産業を「6次産業」といい(1次×2次×3次=6次産業)、それに向かって進むプロセスを「6次産業化」といいます。

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